【フィンペシアの副作用】太るのは嘘|10年服用を続けてる私が証言します

フィンペシア1mg

フィンペシアを服用している方、もしくはこれからフィンペシアを試してみようと考えている方の中で、

『フィンペシアは副作用で太るかもしれない』

と心配されてる方がいるかもしれません。

 

この記事では実際に10年間フィンペシアの服用を続けている私が実体験に基づき、フィンペシアを服用すると太るのか?について、嘘偽りなく真実をお伝えしています。

「太るのは嫌だ、実際に服用を続けている人からリアルな真実を知りたい!」

という方向けにしっかりとありのままの事実を書いていますので参考になると嬉しいです。

【フィンペシアの副作用】太るのは嘘|10年服用を続けてる私が証言します

結論からお伝えすると、フィンペシアでは太りません。

私は既に10年間フィンペシアの服用を続けていますが、フィンペシアの副作用で太ったと感じたことは一度もありません。

私の体格は身長161cm、体重は53kgのやや痩せ型ですが、フィンペシアを飲んでて体重が増えたことはありませんでした。

 

フィンペシア自体には太らせるほどのカロリーは含まれていませんし、薬自体のサイズも小指の爪の4分の1ほどの小ささです。

ドラゴンボールの仙豆のような食べ物であれば食べた瞬間太るかもしれませんが、フィンペシアにはそのような現象は起きません。

太る原因としては、気分が晴れて食欲が増す可能性はある

もし、太ると感じることがあるとすると、それはフィンペシアが効き始めて抜け毛が減り、抜け毛のストレスから開放されて食欲が出てくる可能性というのは十分に考えられます。

実際、服用を続けて抜け毛が減った私は食欲は増えました。

「食欲が増えた」というよりは、「健全な食欲に戻った」と表現するほうが適切かもしれません。

これまで抜け毛が気になってて気分が落ち込んでいた状態から、抜け毛が抑まり希望の光が見えたことによってネガティブ思考からプラス思考に切り替わって体調が良くなったのは実感しました。

⇛抜け毛が止まるフィンペシア

ミノタブを同時服用の場合は『むくむ』可能性はある

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)10mg

もし、フィンペシアと同時にミノタブ(ミノキシジルタブレット)を服用している場合は『むくみ』が起こる可能性はあります。

ミノタブは『ミノキシジル』がタブレット錠になった内服薬ですが、そのミノキシジルの成分に『むくみ』を起こす作用があります。

『ミノキシジル』は元々は降圧薬として扱われています

ミノタブに含まれる『ミノキシジル』はジヒドロピリジン系カルシウム(Ca)拮抗剤という降圧薬に該当していて、元々は血管拡張の作用をもつ薬として扱われています。

ミノキシジルは、米アップジョン社によってジヒドロピリジン系カルシウム(Ca)拮抗剤(簡単に言えばノルバスクやニバジールの仲間)として開発され、1979年にアメリカで降圧薬として承認されました。

引用元:医療法人 大慈会 三原病院

 

ミノタブを服用すると、動脈内の血管壁に存在する平滑筋細胞内にカルシウム(Ca)イオンが流れ込み、その影響で平滑筋細胞の収縮が抑えられることによって血管が広がり、血液の流れを活性化させることで血圧を下げる効果があります。

この血管拡張によって”血管が膨張”するのでむくんだように見えます。

 

さらに詳しい『むくみ』の副作用についてはこちらの記事を読んでみてください⇛むくみの記事作成中。

ミノタブの副作用『むくみ』の原因を理解していない人が多い

一部のブログやサイトでは『血液中の水分が排出されるからむくむ』とか『血管からにじみ出る水分バランスが乱れて増えてしまうからむくむ』などと間違った見解で記事を書いてる方がいたので、こちらでは正しい情報を書いておきました。

私は実際にミノタブを服用するために危険性を調べに調べまくりました。

当事者から言わせてもらうと、このようないい加減な情報をネット上に流す人に怒りと不信感を感じます。

ましてや間違った情報を書いておきながら、別の商品を購入させるように誘導するお金儲け目的のサイトが多いので、そのような信憑性の低い情報サイトには騙されないように注意してください。

 

ちなみに『水分がむくみの元』となる降圧剤は『利尿薬』を服用した場合に起こりますのご参考までに。

ミノタブで『むくみ』が現れるのは主に足元

足の画像

ミノタブを服用することで『むくみ』が顕著に現れるのは足元です。

 

体のなかで1番下に位置する足は、重力の関係もあり血液が溜まりやすい環境にあります。

また、足元の血液を心臓に戻すためには、ふくらはぎの筋肉をポンプのように活用して血液を心臓まで循環させているのですが、普段から運動不足などでふくらはぎの筋力が衰えている人むくみやすい傾向にあります。

ちなみに私は年中運動不足で、ミノタブを服用してすぐに足元がパンパンにむくみました。

でもこれはしっかりミノタブが効いているという証なのでポジティブに受け入れました笑

ミノタブを3ヶ月服用するとこうなります

ミノタブ(服用前と3ヶ月後を比較)

参考までにミノタブを3ヶ月間服用した結果を実際の写真でお伝えしておきます。

元々は体毛が薄いほうなので効果が顕著に現れました。

ミノタブを服用すると、体の箇所に段階的に効いてきます。

まず胸元⇛そして腕⇛お腹周り⇛顔ときて⇛頭髪⇛太もも⇛足

といったかんじです。

どうやら心臓に近い体の箇所から体毛が濃くなっていくみたいです。

(先に頭髪に効いてくれと何度も祈りました)

なので、頭髪に効果が現れるのはなかなか遅めです。私の場合は服用して3ヶ月後にはM時に産毛が生えてきました。

男性ホルモンへの影響で太るのか?

結論からお伝えすると、これも太りません。

まず、フィンペシアは『フィナステリド』と呼ばれる成分で構成されています。

このフィナステリドは、男性ホルモンである『テストステロン』が、毛乳頭細胞に存在する『5αリダクターゼ』と呼ばれる酵素と結びつくことを阻害する効果があるとされています。

AGAで髪の毛が抜ける仕組みは、

①男性ホルモン『テストステロン』が『5αリダクターゼ』酵素と結びつく
『ジヒドロテストステロン(DHT)』に変換される。
②『ジヒドロテストステロン(DHT)』が『男性ホルモンレセプター(受容体)』と結合する
脱毛因子『TGF-β(トランスフォーミング増殖因子β)』が発生。
③脱毛因子『TGF-β』が髪の毛に「抜けろ」と命令して髪の毛が抜ける。

という流れになっています。

 

つまり、フィンペシアの有効成分『フィナステリド』は、『テストステロン』と『5αリダクターゼ』の結びつきを阻害するだけなので、男性ホルモンの『テストステロン』自体の量が増減するわけではないということです。

フィンペシアの副作用に『太る』臨床結果報告はない

フィンペシアの服用で考えられる副作用としては、

副作用 発症率
勃起不全(ED) 1.3%
性欲減退 1.8%
乳房が膨れる 不明
抑うつ症状 1%
肝機能障害 不明

などが挙げられていますが、『太る』という結果報告は存在しません。

なので、フィンペシアの服用で『太る』ということはありません。

フィンペシアと肝機能障害の関係性

フィンペシアに含まれる有効成分『フィナステリド』を摂取することによって、肝機能障害が起こるかもしれないという報告が挙げられています。

しかし、これについては原因が『フィナステリド』なのかどうかという特定は難しく、信憑性がとても低いです。

なぜなら、肝臓は人間が口から摂取したものすべてに関わっていて、服用した薬以外の食べ物や飲み物すべてが肝臓に影響を及ぼすため、仮に副作用が起きたとしてもそれが『フィナステリド』の影響なのかを断定することができないからです。

肝機能障害の臨床結果報告でも、発症率は「不明」とされているので、元々の食生活、例えば暴飲暴食だったりアルコールの摂取などを原因として疑うほうが懸命かもしれません。

『太る』副作用の結論|10年服用してるけど太らない

「フィンペシアを服用すると太るのか?」について書いてきましたが、10年間服用を続けている私の実体験にもとづいた結論は『太らない』です。

 

私は今現在もフィンペシアの服用を続けているので、この信憑性は確かなものになります。

ちなみにフィンペシアを服用して私が感じている副作用としては『性欲減退』です。

 

元々性欲が強めなほうで、日中ずっと悶々して仕事に集中できないこともあったのですが、フィンペシアを服用し始めてそれが抑まった気がします。

『性欲減退』と聞くとマイナスなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとってはプラスのほうに働きました。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、今回の記事では『フィンペシアを服用しても太らない』をお伝えしました。

副作用で太ることを心配されている方、大丈夫です。太りません。

性欲強めの人は悶々が少し抑まります笑

以上となります。この記事があなたのお役に立てると嬉しいです。

⇛抜け毛が止まるフィンペシア