ルーチェクリニックで植毛施術を受ける前日の本申込み(予約)までの流れ

バニラエア成田国際空港行き

前日にルーチェクリニックからキャンセル空きの連絡が入り、その日で飛行機のチケットと宿泊先を手配して、翌日のお昼には東京成田国際空港行きの飛行機に乗りました。

上の画像がその飛行機です。

バニラエアー那覇空港発【13:30】⇛成田国際空港着【16:00】(23,680円)でした。

片道でこの料金は個人的にバカ高いんですけど、モニター価格の割引率で施術が受けられるのを考慮するとこの高さでも許容できる範囲でした。

施術を受ける前に一部料金を前払いしなくてはいけなくて、手術自体は明日ですが前乗りでルーチェクリニックさんに向かいます。

ということで東京銀座へ向かって旅立ちますヾ(´ω`)ノ

前回の記事はこちら↓

ルーチェクリニックで自毛植毛を受ける決意をしました!画像診断から申込みまでの流れを公開
ルーチェクリニックで自毛植毛の施術を受けました。ルーチェクリニックを選んだ理由と画像診断から申込みまでの流れを書いてみました。これから植毛を受けてみたいという方は必見です!

那覇空港⇛成田国際空港へ

約3時間

成田空港第3ターミナルのフードコート

成田国際空港に着きました。

沖縄発がチェックでトラブってて30分ほど到着が遅れてしまいました。

まぁ、LCC系の”あるある”なのでそのへんは気になりませんが、ルーチェクリニックさんは20時には閉まるので、ちょっと急ぎ足に。。この時点で17時です。

 

成田空港チェックアウト後に第3ターミナル内のフードコートにある寿司屋さんで遅めの昼ごはんを一瞬で済ませて、ソッコーでバス乗り場に向かいます。

ちなみにこのお店のお寿司は美味しくなかったです…。

成田第2ターミナルからリムジンバスで銀座駅へ

成田国際空港から銀座駅までのバス

バス乗り場です。

ここからリムジンバスで銀座駅まで直通で行けます。

料金も1,000円なので普通のバスや電車よりも格安で乗れます。ちなみにトイレもついているのでお手洗いも安心です。

余談ですが、到着時の第3ターミナルからでもこのリムジンバスに乗れたんですけど、東京の交通に慣れておらず、Googleマップの乗り継ぎ案内で「第2ターミナルから乗る」と表示されていたのでそれに従ったらこの流れになってしまいました。

くっそー成田空港広すぎ!ワケワカメかよ!

 

ほんでようやくバス乗り場に着いて、いろいろ待ち時間など含めてこの時点で18時半ぐらいでした。

時間がヤバくなってきた…

銀座駅に着いて少し迷う

リムジンバスを約30分ほど乗って銀座駅に到着です。

事前に前金を支払わなくてはいけないので、お金を下ろすためにコンビニを探すも銀座駅周辺はなかなかコンビニが見当たらず、それを探すのに迷って時間がどんどん過ぎていきました…。

ようやく近くのセブンイレブンを見つけてお金を下ろして、いざルーチェクリニックへ!

この時点で19時半になっていました、、

なんとかギリギリ間に合いました。

ルーチェクリニックで本申込とヘアデザインとグラフトの確認を行う

ルーチェクリニック銀座院

ルーチェクリニックに到着です。

沖縄で買ってきたお土産を渡して、遅れてしまった謝罪をして、すぐにヘアデザインとグラフト数の確認に入りました。

ヘアデザインを決める

おでこのM字と生え際が後退してしまってるので、ラインを下げてほしいという希望で下記画像のようなデザインでいったん決まりました↓

生え際前頭部のヘアデザイン

生え際の前頭部。

 

右M字のヘアデザイン

右のM字。

 

左M字のヘアデザイン

左のM字。

しわがつかない部分を埋めると自然な仕上がりになるそうです

ヘアデザインを決める時は、眉間にしわを寄せてみて、額が動かない場所に植毛するのが自然な生え際に見えて、あと定着率も高まるそうです。

ということでしわ寄せしてみました↓

生え際前頭部のヘアデザイン(しわ寄せ)

 

右M字のヘアデザイン(しわ寄せ)

 

左M字のヘアデザイン(しわ寄せ)

ふむふむ、なるほど。

前日なので簡易的なヘアデザインを蛍光ペンで書き込み、このラインから長さを測って必要なグラフト数を算出するそうです。
※施術当日にはより細かなヘアデザインを決めていきます。

 

このヘアデザインに必要なグラフト数は1200グラフト数もあれば足りますよ。

と院長先生はおっしゃっていましたが、1200グラフトで本当にこの範囲を埋めることが出来るのか、密度は大丈夫なのかなどいろいろ不安で質問してみました。

 

全然大丈夫ですよ。むしろ1200グラフトも必要ないぐらいで出来ますので安心してください。

 

えぇ!?ほんとに!??そんなもんなの??

 

じつはルーチェクリニックに決める前にいくつかのクリニックでカウンセリングを受けていて、そこで聞いた話しだと1500~2000グラフトは必要と聞かされていました。

そのことを院長先生に話してみると、

 

うちでは最新のアルタスixで施術を行うので、切断率が限りなく低く、必要最低限のドナー採取に抑えることができます。

もしかしたら他院さんでは切断率などを考慮して通常よりも多めのグラフト数(採取するドナー数)を設定しているかもしれないですね。

 

とのこと。

なっ、なるほど…!

つまり大切な毛を1本でも無駄にすることなく、必要最低限のドナー採取に抑えることができるのでそのグラフト数でおさまるということですね!

 

そうです。
やはり薄毛を気にする方は髪の毛1本1本が本当に大切だと思いますので、当院では1本でも無駄にすることなく、必要のない毛はそのままに、患者様の毛髪を大切に扱わせていただいております。

ですって。

なんとも安心できる素敵なお言葉をいただけてホッとしました。

ただ、心配性な私は、しわで少し動くかもしれないけどなるべくラインを下げてほしい。例え定着率が低くなっても良いのでとりあえずグラフト数を100増やして1300グラフトでラインをもう少し下げてほしいと強く要望を出しました。

院長先生は苦笑しながら

 

わかりました苦笑
その代わり下にラインを下げるほど定着率は落ちるのでそのあたりはご了承くださいね。

と、私の無理強いを受け入れてくださいました。

院長先生ありがとうございますorz

頭頂部(つむじ)にも植毛できるのか

頭頂部(つむじ)

できれば頭頂部のつむじも植毛してほしいと院長先生に伝えてみましたが、私のつむじの露出面積はそんなに広くないらしく、ここを施術するとなるとショックロスで本来生えているまわりの毛が抜けてしまう可能性があるとのことで止められました。

これは他のクリニックさんでも同じように言われたので、さすがに受け入れざるをえません。

 

一応できるにはできますけど、どのような結果になるかがわからないのと、現状よりも悪化するリスクのほうが大きいと思いますよ。

ということで、今回は生え際の前頭部とM字のラインを集中的に植毛することに決めて、申込書にサインしました。

申込書を提出して本申込が完了

診療明細・申込書 手術予約申込書

ヘアデザインとグラフト数が確定したあとは、プリントアウトしていた原本の申込書を提出して、前金を支払って施術予約が完了です。

申込書を提出する際に看護師の方から

 

内服・外用薬とは別途になりますが、傷の治りが早くなったり、仕上がりがきれいになるお薬(トラニラスト:4,000円/30日分)をみなさんに勧めていますがどうされますか?

と聞かれたので、初めての手術でいろいろ傷跡の不安もあったので処方をお願いしました。

トラニラスト

トラニラストはもらったその日から飲んでくださいとのことですぐに服用しました。

ホテルに帰宅

ホテルは超格安で泊まれるカプセルホテル『銀座ベイホテル』をとりました。

料金は2泊で6,637円です。

銀座ベイホテルは連泊でも通常のカプセルホテルのような”一度チェックアウトしてまたチェックイン”といった煩わしい手続きがなく、言葉通り「連泊」ができるので非常に便利です。

ただし10時~16時の間は清掃のため寝室は空けておかなければいけません。

休憩できるラウンジは24時間開放しているので、外出予定がなくホテルでゆっくりしたいという方はそこでテレビを見たりパソコンで作業をしたりということができます。

ホテルの近くには歩いて数秒の距離にローソン・ファミマ・セブンイレブンがあるので小腹が空いた時やお金を下ろしたい時にも便利な立地でした。

近くのラーメン屋さんで夕食を済ませる

施術前日の夜ごはん(五目焼きそば)

銀座ベイホテルから歩いて1分ぐらいの距離に『中華 銀座亭』というらーめん屋さんがあったので、せっかく東京まで来ているし美味しいものでも食べようと思い入ってみました。

 

『五目焼きそば』を頼みましたが、小ライス・スープが付いててメインの五目焼きそばも量が多く、味も普通に美味しかったので満足感がハンパなかったです。

このボリュームで920円でした。

夕食も済ませてホテルに戻り、お風呂を済ませて、あとは翌日の施術を受けるのみです。

次回はいよいよ自毛植毛手術の様子をお伝えしていきます。